Tiny Square Room

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出会いと別れは必ずしも繋がらないのか

し、「一番影響を受けたアーティストは?」
と聞かれたら「くるり」と答える。

もmixiミュージックを見てみると
ASIAN KUNG-FU GENERATIONがブッチギリ1位だ。
iTunesを開いたときにアジカンは「A」で始まるから選びやすいからかな。
嘘。たぶん1番自分の感性に響くんだと思う。
「くるりが1番なんじゃないのかよ」という疑問と矛盾が湧きますが。

ジカンは曲に特徴があるとかじゃないけど(むしろシンプルだと思う)
後藤さんの世界観が凄いってのもあるけど、なにより、魂で唄ってる感じがする。
サンボとかもその点似てる。くるりもアルバムじゃ綺麗に唄ってるけど、
ライブだと「うおりゃー」の勢いで唄う。くるりの方が型に捉われず
自由に曲作ってる感じかな?アジカンが型にはまってるのが悪いとかじゃなくてね。
型にはめてるのかもしれないし。比較するとの話。

分の音楽観の話すると、音楽をビジネスに
(金儲けというかなんと言うか)乗せるのあんま好きじゃない。
もちろん、それが職業だからその道で食べていくには売れなきゃだめだけど。
例えば自分で書いてない歌詞を歌う人(様はビジュアルとかで売ってる人たち。)
とかは俺は分けて考えてる。別の種のエンターテイナーとして捉える。

ういう人たちが嫌いとか認めないとかじゃない。
そういう人たちの与えるエンターテイメントに対して
たくさんのコンシューマーが惹かれてお金払って。それは何も悪くない。
繰り返しになるけど、俺の中で別の扱いなだけね。
(こういう主張してる時点で嫌いに聞こえるけど。笑)

藤さんの話に戻すと、歌詞は1つのアイデンティティだと思う。
書き方特徴的。なんでこんなこと考えられるんだろとか、
アジカンに限らず色んな歌詞に対して思うけど。
何となく生きてたらこんな風に世界を捉えられないよなー。

となく生きるな。」というメッセージを受けます。
アジカン然り。くるり然り。その他然り。


  1. 2008/11/15(土) 18:38:43|
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